私の好きな事・焚火編
- azo-survival-field
- 2025年11月21日
- 読了時間: 4分
枕から「お父さんの匂い」と言う名の加齢臭がして朝から鬱になりそうな武田です。
この匂い、東南アジア系のカレーに多く使われるクミンと言う香辛料の匂いによく似て居る。
「カレーの匂いで加齢臭」・・・・・・下らない駄洒落にまた自己嫌悪が・・・・。
まあ、そんな匂いの話しはどうでも良くって、私は焚火が大好きです。
自己紹介のブログでも書きましたがキャンプと言うかテント泊とか車中泊は大嫌いだけどアウトドア遊びが嫌いな訳では無い。
屋外でご飯作ったり、屋外でご飯食べたりお酒飲んだりするのは大好き。
ただし、傍にキッチンの設備が在ると言う条件付きだけど。
なのでどうしても海岸や河原でバーベキューしたりキャンプ場などで料理したりするのは苦手である。
好きなのにしたく無いってジレンマみたいな感じです。
でも焚火は薪割り用にチェーンソーや油圧の薪割り機を購入する程には好き。
仕方ないので自宅の庭やテラスで料理する事が多い。
今回の家を建てる時にテラスにはアウトドアキッチンを設えた。

この反対側にはハンモックチェアーなんかもぶら下げている。

ここでは毎月友人を招いて飲み会もしてる。

天気が良ければ食事後に庭に出て焚火が始まる。
この食後の焚火が楽しい。

焚火台置き用に1㎡程度のコンクリートを打設、その上に焚火台を置いて焚火。

夜更けに友人達と取り留めの無い会話をしながら炎を眺めグラスを重ねる・・・・こう云う時間が幸せを感じる年齢になって来た。
飲るのは主にバーボンウイスキー。
バーボンウイスキーにはバーボンを名乗る為に色々な決まり事が存在する。
アメリカのバーボン州で製造しなければならなかったり、材料のコーンの割合が決められていたりとその他にも様々な取り決めがある。
ジャックダニエル等は私から見れば普通のバーボン以上にバーボンらしい味わいでは有ると思うのだがバーボンを名乗る事を許されていない。
なのでジャックダニエルはテネシーウイスキーを名乗っている。
でっ、そのバーボンだけど知らない方にどんなお酒かと説明すると、先ずは原材料の主なモノはトウモロコシである。
なので普通のウイスキーに較べ甘みが強い。
そして熟成樽の内側を焼いてあるので香りに焦げた樽の香りがする事と他のウイスキーに較べアルコール度数の高い商品が多いと云った特徴がある。
もちろんこれが街中のバー等で戴くのであればワイルドターキーであれば12年熟成であったりブッカーズやブラントンなどのアルコール度数が高くても上品さのある優しい飲み口のバーボンが好きだ。
BARのカウンターに向かいロックグラスの氷をゆっくりと溶かしながら飲みたい。
だけど焚火の炎を眺めながら飲るバーボンは安物の荒い飲み口のモノがよく似合うと思っている。
甘みも強く荒々しい飲み口のバーボンを氷と共に銅製のマグカップに注ぎ満天の星空を見上げながら氷が余り融けない内にクイッと煽る様に飲る。
甘い香りを残しながら腔内に広がる強烈なアルコール。
焚火の煙の匂いとバーボンの少し焦げた香りがよく合う。
ターキーなら8年物かノンエイジ物の安いヤツ、オールド・グランダッドの114辺りもアルコール度数が高くて旨い。
もちろんバーボンに限らずビールでも日本酒でもスコッチウイスキーでも美味しいし、何ならストロングゼロも旨い。
ワインとかブランデーはちょっと違う気もするけど好きなら何でも良いと思う
枕の匂いの加齢臭からまた違った香りの話しになっちゃったけど聴覚や味覚や視覚に触覚・嗅覚と、五感を刺激されるって云うのは良い事だと思う。
こんな時間にこそ多幸感を感じられる気がする。
・・・・・・・焚火のお話し書く積もりだったのにお酒の話しみたいになってしまいスイマセン。
悪気は無いのです・・・・・・話が飛び散らかしたり、同じ話を何度も何度も繰り返すのは痴呆が悪いのです。



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