私の好きなモノ・イギリス編
- azo-survival-field
- 1月27日
- 読了時間: 4分
本日26年の1月22日、このブログがいつ頃上がるのだろう?
外は大雪が降っている。
今週いっぱい降り続くらしい・・・・出勤したくても出勤出来ないアルバイトの武田です。
数日前も安蔵公園のバイト先まで斎藤先輩を車に乗せて出勤したのだが、現地で降り続く雪を見ていたら帰宅困難者になりそうだったので2人で早々に帰宅した。
あんな狭い事務所で斎藤先輩と2人で一晩中過ごす事などしたくも無い(笑)
市内の幹線道路に雪は無くても安蔵の辺りは凄っごいのだ。
たぶん今週中はお休みだ。

現在、私はこのブログをぬくぬくの自宅でコタツに入って自分のPCで打ち込んでいる。
自宅のPCでは「AZOサバゲーフィールド」の管理者権限が無いのでブログが上げられないのだ。
なので自宅で打ち込んだブログのUSBを安蔵の事務所まで持って行ってから事務所のPCで上げなければならない。
・・・・・でも大雪で安蔵の事務所へは辿り着けない。
ちょっと面倒クサいけどドウシヨウモナイ・・・・。
という訳で本日書いてる作文がいつ頃ブログとして上げられるのかが不明なのだ。
私の好きなモノ・イギリス編? タイトルにはそう書いたけどホントはイギリスと言う国やイギリスの人の事が好きな訳では無いです。
と言うかイギリス人の知り合いも居なければ、イギリスと云う国に住んだ事も無いので「イギリスの事はよく分からない。」と書くのが正しいと思います。
では何故こんなタイトルになったのか?
それは私の趣味嗜好が偶々「イギリス発祥の文化に多かったから」なのです。
最初に好きになったのは中学生の頃に聴いた「ブリティッシュロック」イギリスのロンドンのリバプール辺りで60年代から流行ったロックミュージック。
何と無くその当時の子供心にロックの本場って感じのイメージが付いてしまった。


レコードプレイヤーを持ってないので今では玄関の飾りになっているレコードジャケット。
ホントはチャックベリーだったりエルビスだったりのロカビリーロック等のアメリカが本場なのかも知れないけど・・・・。
とにかく子供の頃からイギリスのロックミュージックが好きだった。
ファションも当時のモッズ族やロッカーズ、パンク系の装いなどには憧れていた。
方向性がバラバラだけど(笑)
大好きなクルマに関しては「バックヤードビルダー」の文化なんてホントにカッコイイと思うし大好きだし、クルマ自体イギリス車は自分の趣味嗜好に合う。

以前所有していたジャガーのXJ-S、今見るとカッコいいなぁ。
このクルマに関してはまた別のブログで上げたいと考えてます。
バイクも同じく「カフェレーサー」はバイクのスタイルも含めて文化として憧れる。
何より一番好きなお酒の文化。
スコッチウイスキーですよ、スコッチウイスキー。
アレにはかなりハマった(笑)
ハマり過ぎて自分でバーを開店してバーテンダーする程ハマった。
・・・・・当時も今と変わらず考えも無しに行動力だけは高い。
・・・・この様に音楽、クルマ、バイク、ウイスキーと自分の好きなモノの半分位が大英帝国の発祥のモノなのだ。
・・・・ただ、私にはイギリス人ってどうしても「野蛮な人達」のイメージが強い。
もちろん紳士の国だったり産業革命の興った国だったりって言うイメージも有るけど、それ以上に好戦的で野蛮な人達ってイメージが強い(笑)
間違ってもこんなブログ、イギリスの方が読んでる事は無いと思うのですが、もし、読んでたらゴメンねっと。
だいたいが私の好きなモノにしたって、音楽もハードロックやパンクロックなんて暴力的で好戦的なイメージだし、クルマのバックヤードビルダー文化など自分ちの裏庭にある納屋で違法改造車を作って走っている様なものだ。
バイクのカフェレーサーに至っては街中のカフェに夜な夜な集まっては自分で改造したバイクで深夜の街中で速さを競うなんて迷惑極まりない文化?である。
そしてウイスキー、これも醸造酒に較べればアルコール度数も高く喉を焼く様なお酒でとても暴力的なお酒の様にも感じる。
もちろん、イギリスと云う国の成り立ちや歴史を知れば知るほど「野蛮な民族だなぁ」とも感じてしまう。
でも、好きなんだよねぇ・・・・・憧れのイギリスの文化(笑)
まぁ、そう言いながらも日本が一番好き。
何と無くぬくぬくのコタツにすっぽりと入って生活出来てる今の環境は幸せなのだと再確認する。
・・・たぶん野蛮なイギリスに生まれ育ってたら今頃イギリスの片田舎で寒さに震えながら貧困生活している自分の姿が目に浮かぶ・・・・・。
