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私の好きなモノ・コタツ編


皆様、明けましておめでとうございます。


正月はおめでたいです。

何でかはよくは分かりませんが兎に角、正月がおめでたい事は昔からなのです。


そしてこれからも未来永劫正月はめでたいのです。



そしてそんなお正月のおめでたさの余り酒浸りの4日間を過ごしておりました武田です。


1年の間で唯一朝からお酒飲んでいても奥様に叱られない正月三が日。


「イヤァ~、おめでたいなぁ、今年も良い年だぁ。」などと独り言を呟きながら楽しいお正月を満喫しておりました。


そんな正月から独り言を呟いている友達の少ない私の友人はNET・FLIXとYouTubeです。



・・・・・とっ、言い切れてしまう孤独で可哀想な老人、何度でも言いますが武田です。





数年前からこの数少ない友人の一人でもあるYouTubeを観ておりましたら、やたらと「海外の反応」と云った様な動画をよく見掛ける様になりました。


これは日本観光だったり日本での食事だったりアニメの感想だったりと多岐にわたっては居りますが要は海外の人達から見た日本の文化や日本人に対しての感想だったり反応を日本人が見て楽しむと云った趣味の悪い動画です。


日本人としてはこう云った動画を観て「日本、凄っげぇ。」とか「やっぱ日本って良いよね。」なんて感じて承認要求や自己肯定感を満足させる動画だと思ってます。


まああくまでもこれ見ている人達が満足して楽しんでいれば良いだけの話しなのですが。



そんな数々の動画の中に海外の人が「コタツ」に対する感想を映した動画が有ります。


海外の人達がコタツを体験してその感想を語る動画なのですがコレ見てたらホントにコタツが欲しくなってしまったのです。



もうね私が最後にコタツに入ったのって35年くらい前なので何か妙に懐かしくもあり、久し振りに使ってみたいなぁ何て思ってしまいました。



とうぜん無駄に行動力の高い私はスグに行動です。


ニトリに走りコタツをGETです。


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久し振りのコタツ・・・・とっても良いです。


何と言うか・・・・寒い冬の中にある極楽スポットです、極寒のオアシスです。




私、基本的に仕事は午前中で仕舞って適当なトコでお昼ご飯を戴いてから自宅へと帰るのですが、最近は帰宅後すぐにコタツの電源をオンします。


コタツが暖まるまでの少しの時間で着替えやら雑事を終えてからコタツへインします。


もちろんコタツに入ってから再び出るのは嫌なので、マンガの本とか飲み物は手の届く範囲に用意します。


海外の人達の言う様に「ブラックホール」でもあり「堕落の悪魔」「癒しの罠」そのモノです。

部屋全体を暖房で温めるエアコンやファンヒーターと違い身体だけを温め頭だけは冷えてる状態・・・・・改めてこの暖房器具は素晴らしいと再認識致します。


何より例えば我が家の自室8畳間の空間をエアコンで温めようと思えば約35㎥の体積の空気を温めなければなりませんが、コタツであれば約0.2㎥程度の空気を温めれば良いだけなので圧倒的にエコロジーなのです。


エコロジカルでエコテロリストの私にとっては最高のアイテムです。


こんな日本の素敵な発明品「コタツ」・・・・なぜ35年間も使わずに忘れ去っていたのでしょう・・・・・?



もちろん生活様式の変化に伴い畳の部屋から洋室へと生活スタイルが変化した事が大きな原因では有ると思いますが・・・・




もうね、このコタツに肩まですっぽり埋まって自然に寝落ちするのが最高に気持ち良いのです。

「もうこのまま息絶えても良いや」とは流石に思いませんがそれ位の気持ち良さなのですよ。


建築屋として数100軒の住宅を建てて来ていて和室の需要が減っている事を身をもって知っている私としては「ああ・・・このコタツ文化も廃れてしまうのかなぁ・・・」などと考えていましたが、海外の方の動画で日本の文化を再認識出来た事に感謝の気持ちです。


お正月に独りこの素敵なコタツに入りながら熱燗の日本酒を飲む・・・・・幸せいっぱいの日々でした。


今年も良い事がありそうな気がしてきました。





なので改めまして「皆様、新年あけましておめでとうございます。 本年もAZOサバゲーフィールド共々、私武田もよろしくお願いいたします。」






・・・・・・ああ・・・・雪の中の安蔵に行きたくないなぁ・・・遭難したら嫌だしなぁ。



 
 
 

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お久しぶりで御座います。

少し前、このブログを書き始めてから初めてのコメントを戴いた。 これはホントに嬉しいです。 やっぱねぇ、ブログって書いてるだけで何の反応も無いと心が折れてしまいそうになる。 そりゃそうだ、誰に対してなのか訳も分からず作文している作業って、何と言うのか話し掛けても誰からも返事が無いのと一緒である。 取り敢えずコメント頂いた方「ありがとうございます。」殊のほか承認要求の強い私の欲求を満たして頂きまして「

 
 
 

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