私の好きなモノ・映画編
- azo-survival-field
- 5 時間前
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鳥取市内在住のアルバイト男性からのご相談です。
最近は自宅で映画見てても寝落ちしてしまい最後まで観られない事があります。
瞼にアンメルツでも塗ろうかと、思い悩んでいる64歳男性です。
スイマセン、特に回答は求めていません・・・・、後1年で誕生日がやってきて年金の戴ける歳になります。
嬉しいです、ハッピー年金です。
支給された年金でお酒買って昼間っからワンカップ飲んでお家でゴロゴロと転がりながら映画観たり音楽聴いたりして自堕落に生きて行きたいと考えてます。
そんな将来の野望を夢見ながら日々過ごしている私は若い頃から映画が好きでした。
あっ! 自己紹介していませんでした、最近、水彩画教室に通い始めた武田です。
ただし自称映画好きと申しましても良質な映画と言われる作品にはあまり興味がありません。
いわゆる感動大作とか恋愛映画や家族愛を描いた様な作品には全く興味が無いのです。
・・・・と言うより、そんな映画は観てたらイライラしてきます。
SFとかホラー、アクションやクライムムービー、スプラッターやバイオレンスなどの系統・・・・・血や内臓が出まくったり沢山人が死んだりする映画が好きです。
・・・・なんかこんな書き方すると問題の在る危険人物か無差別殺人を起こす異常者の様でカウンセリング等を勧められそうですが本人はいたって平凡に普通の暮らしをしている老人です。
何か事件を起こしても近所の人からは「挨拶もしてくれるし普通の人でしたよ。」と言って貰えると信じています・・・・・・・いや、ホントに。
でっ、具体的に好きな映画って事ですが、SFでしたらリドリー・スコットの「エイリアン」ジェームズ・キャメロンの「エイリアン2」や「バイオハザード1・2」が好き。
もっともこの両作品はSFでもありゴシックホラーの様でもありスプラッター要素もアクションシーンも有りと何でも有りのごった煮の様な映画で面白いです。

クライム系の映画だと初期から中期頃のタランティーノも大好きな監督だなぁ。
キューブリックの「2001年宇宙の旅」の様に映像の美しいモノとか今迄に見た事の無い様な映像も大好きです。
ちなみにキューブリックの「シャイニング」もホラー映画だのに綺麗な映像なんですよねぇ。
ホラーでしたら「ロメオ監督のゾンビ3部作」やトビ―・フーバーの「悪魔のいけにえ」は好きだったなぁ。
「悪魔のいけにえ」は後の「テキサスチェーンソウ」も含めホントに怖くて好きですし、「ゾンビ3部作」は恐怖と言うより何とも言え無い混沌とした感じが好きです。
ゾンビ物で言うと昔のイタリア制作の「サンゲリア」とか「ビヨンド」なんてグロさだけを前面に出した作品もイタリア映画らしくて良いです(笑)
若い頃に友人達とこれらのイタリアンスプラッター映画をビデオで観ながらホルモン焼きを食べるのがマイブームになってました。
そんな悪趣味な映画好きの私。
ですがこの何年も映画館には足を運んでいません。
今風に言えば「推しの映画監督」の映画にはお金を落としたいと云った気持ちはあるのですが何とも映画館には行く気になりません。
まず、何と言っても鳥取市には映画館が少ないといった現状が有ります。
それに高齢になるに従い2時間も映画館の椅子でジッと座っている事が苦痛に感じて来て如何ともしがたいのです。
当然、年齢と共にトイレも近くなりますし、色んな意味で自由の利かない上映時間が辛抱出来ないのです。
何より映画を観る為に自分の時間を映画館の上映時間に合わせる事も、その為にクルマで出掛け駐車場にクルマを停めて、更に映画館迄歩いて出向く事が何とも面倒に感じる様になりました。
若い時はこう云った行為も映画を観る為の儀式の様にも感じていましたし楽しい時間でもありましたが・・・・。
館内に入れば入ったで今度は席の場所、運が悪いと端のシートだったり前の座席に背の高い人や隣の席に体格の良い人が座ってたりするとストレスも感じます。
最悪なのは音を立てる人や五月蠅い子供が居る場合。
思わず「入場料返せや!」と叫んでしまいそうになります。
少しの寂しさを感じながらも今は自宅の応接間で映画を観ています。

昔のブラウン管テレビと違い50インチ程度の液晶画面でも画質は良いし、8畳程度の応接間であれば画像の大きさ的には文句はありません。
音響もデジタル音源だしウチの音響システムはそれなりに高音も低音も出ていると思いますので不満はありません。
何よりネットで好きな映画を選んで自分の好きな時間に視聴できる環境は嬉しいです。
もちろん、トイレに行きたくなれば映画を止めて行けますし、何なら途中でお出掛けする事も可能です。
スコッチウイスキーのロックでも呑みながらゆったりと自分のソファーに座って映画の鑑賞。
もうこうなると映画館に足を運ぶ理由すら感じません。
映画館に通う事のデメリットより自宅で映画館鑑賞する事のメリットの方が大きいのです。
何かねぇ・・・・こんな事考えたり、言ったりしている時点で映画好きを公言する資格が無い様にも思いますが・・・・ホント、映画産業に関わってる人や大好きな映画監督には申し訳なく感じてしまいます。
でもなぁ・・・・近い内にKEFのQ-900のスピーカーとデノンのAVRアンプを知り合いから貰えそうなもんで・・・・、そうなったらプロジェクターか75インチ位の液晶買い替えようかなぁ何て悩んでる自分も居る・・・・・・この歳になって何でこんな事で悩まなくっちゃならないんだろ。
でも、そうなると益々映画館に足を運ぶ理由が無くなるんだよねぇ・・・・。
だけど自称映画好きとしては映画業界には儲けて貰って良い映画沢山創って貰いたいし・・・ジレンマ・・・・・ネットフリックスに頑張って貰うしかないのか?
