私の好きなモノ・音楽編
- azo-survival-field
- 2025年11月28日
- 読了時間: 5分
先日、バイト先の斎藤先輩にお願いして私の自宅の草刈りをして貰った。
もちろん仕事が終わった当日にバイト代は支払ったのだが、その帰り2人でスーパーマーケットのトライアルに買い物に出掛けた。
私はY夫人に命じられ牛乳とかパンとかの買い物のお使いである。
斎藤先輩は日銭が入ったからか気が大きくなり買い物かごにお饅頭とか羊羹とかお団子とかを放り込んでいた。
斎藤先輩は洋菓子より和菓子派なのだ。
最近までニートしていた斎藤先輩はお金が入るとスグに気が大きくなって散財する傾向にある様だ。
そんな様子を見ていると斎藤先輩の老後が少し心配になる今日この頃である。
・・・・年寄りは若者を見ていると要らぬ心配をするのが世の常でもある。
そんな要介護認定が身近に感じる武田ですが、音楽聴くのも大好きです。
とは言え好きなのは大体70年代の古いブリティッシュ系のロック。
演歌は嫌いなので絶対に聴かない。
「キンクス」や「ザ・フ―」「レッドツェッペリン」に「ヤードバーズ」や「クリーム」も,
もちろんの事「ローリングストーンズ」も「ビートルズ」も「セックスピストルズ」や「ディープパープル」も大好き。
今でもたまに聞いている。

私の世代はこの辺りのイギリス発のロックバンドが凄く人気があった。
「ヘビーメタルロック」や「デスメタル」はほとんど聞いていない。
私にとってはこの時代の「ハードロック」のリズムが肌に合うのだ。
もちろん日本のロックも聞く。
その当時のバンドで「サディスティック・ミカバンド」や「シーナ&ロケッツ」「頭脳警察」なんかもよく聞いていた。
テクノミュージックでは有るが「YMO」が出て来た時にはその音楽性の高さと日本発と云う事実に凄く驚いた。
「井上陽水」や「RCサクセション」とか「サザンオールスターズ」も好きな方だと思うし「チャラ」とか「椎名林檎」も好き。
ロック以外だと日本の女性ジャズシンガーは海外のジャズシンガーよりカッコ良いと感じる。
フランスの古いフレンチポップやボサノバも良い。
何より最近の「アニソン」が凄っごく良いと感じ始めた(笑)
「Ado」のボーカルはホントに凄いと思うし「クリーピー・ナッツ」や「キング・ヌー」なんかもカッコイイなぁと思う。
「羊文学」や「アイナ・ジ・エンド」「ヨアソビ」の曲は耳に残って中毒性がある様にも感じるし、
「米津玄師」なんかはホントに才能に溢れる人だと思う。
ホント、最近のアニソンって凄っげぇなぁ。
しかもこんなに素敵な楽曲をYouTube等で好きな時にタダで聴く事が出来るなんて良い時代になったモノだと思う。
もちろん古い楽曲なんかも探せばいくらでも聴く事が出来るし当時のライブ風景なども見る事が出来る・・・・・ホントに感慨深い。
・・・・年寄りの昔話で申し訳無いが私らが若い頃は聞きたい曲があっても中々聴く事が難しかった。
私らの時代は情報と云うモノに飢えていたし情報の価値も高かった。
当時世間的にはマイナーであった洋楽のロックミュージックの新譜なんて深夜のラジオ放送に齧り付いていなければ耳にする事も出来なかった。
そんな中学の3年生の頃、音楽雑誌の記事で「イギリスで新しいロックミュージックが誕生! その名もパンクロック!」みたいなタイトルの記事が目に付いた。
セックス・ピストルズの特集記事だった。
田舎の中学生にとってはその刺激的なバンドの名前も彼らが歌う歌詞の内容も驚くばかりだ。
このバンドの音楽が聴いてみたくて1か月程悶々として居た事を思い出す。
そう、この「セックス・ピストルズ」と言うバンドの名前を雑誌で見掛けてからその音楽に触れるまで1か月近く掛かったのだ。
今から考えればレコード屋さんに視聴をお願いするとか手段はいくらでもあったのだろうが当時中学生の自分には考えが及ばなかった。
・・・・そんな時代。
手軽にありとあらゆる情報が簡単に手に入る時代では無かった。
その代わり今の様に情報の真偽に振り回される事も少なかったし、情報の選択をする必要も無かったのかも知れないけど・・・・。
それくらい音楽に限らず色々な情報に飢えていたし情報って大切でもあった。
私が中高生の頃なんてエロい動画を観ようと思えば映画館て成人映画観るしか方法が無かった。
・・・・懐かしいなぁ・・・当時は鳥取市内にも4~5軒くらいの映画館があったし、川端通りにはほぼ日活のロマンポルノ専門の映画館なんてのも在った(笑)
それが時代が変わりビデオデッキなんてモノが家庭にまで普及し始め、ベータだのVHSだのが覇権を争って鎬を削ってた。
エロい動画が自宅で見放題なんて夢の様な、まさに「未来からやって来た機械」の様だった。
でもそれもレーザーディスクの短命の期間を過ぎてDVDが全盛期に入る。
なので少し前までは自宅で音楽聴くにはCDを買って聞くものだと思ってたし、映画を自宅で観るにはDVDを買うものだと思っていた。
ネットなんて想像の範疇外の出来事だった。
・・・・・今は便利だよねぇ・・・・ホント、お爺さんにとってはビックリするくらい便利な世の中になったモノだ・・・・情報ってモノに関しては。
ただ色々な情報にも振り回されてる気もする。
気がする処か詐欺にも遭ったりもするみたいだし・・・・。
でっ、今後はAIとかが進歩しちゃうんだろうか?
ひょっとして自分の思い描く妄想のエロい動画なんかがモニターに映せる様にもなるんだろうなぁ・・・・自作の妄想AV・・・・ああ~・・・なんかスッゴク観てみたいです。
・・・・・・うん、好きな音楽の話しだったんだよなぁ・・・・なんで恥ずかしげも無く妄想のAVの話しなんてしてるんだろう。
やっぱ今回も話題が取っ散らかってます。
「仕方ないので痴呆の所為です。」って事で。



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