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私の好きなモノ・マンガ編


こんにちは。

落ち着きが無く、無駄に行動力だけは高い老人、武田です。



う~ん・・・・・こうして文章にして書いてみると凄っごい迷惑な年寄りだなぁ。




まあ、良いです。

人生ありのままを受け入れる事も大事なのです。


皆様も諦めて私を受け入れて下さい。





さて、タイトルの通り。


私は子供の頃からのマンガ好きです。




子供の頃はあくまでテレビマンガや特撮ヒーローに関係したマンガばかり読んでました。

当時テレビ番組とタイアップしていた「ぼくら」とか「冒険王」なんて言う月刊漫画誌がありまして、そんな雑誌を中心に読んでた記憶が有ります。

流石に「のらくろ」とかの戦時中の世代ではありませんけど。



そんな私がホントにマンガ好きになる切っ掛けとなったのが小学3年生当時「少年マガジン」で連載されていた永井豪の「デビルマン」です。



いやぁ~、ホントに衝撃的でした。

当時デビルマンはテレビマンガ(この当時アニメなんて言葉が無かった)とタイアップしていて最初はテレビマンガとしてのデビルマンしか知らなかったので原作のデビルマンとの違いに大いに驚き、衝撃を受けました。



だってテレビのデビルマンとは似ても似つかない姿だし、後半にはヒロインまでもが守っている筈の人間達に殺されちゃうし、ラストには主人公であるデビルマンも死んじゃうし・・・。

そりゃ子供心に「なんじゃあ~~! コレは」って思いますよ。



多くの漫画家さんがリスペクトしていてこの他にも数多くのデビルマン関係のマンガは刊行されてます。



そしてその世界観に引き込まれ全5巻のコミックスを少ないお小遣いを遣り繰りし小銭を握り締め毎月のお小遣いで買い揃えました。

マンガのコミックを集め出したのはこの頃からです。


今では集めてるコミックもダンボール箱に入れて倉庫に積み上げているモノを含めると6000冊は優に超えるのでは無いかと思います。



自慢の当家の「武田文庫・津ノ井支所」



・・・・はい、幼稚な年寄りです(笑)


って言うか、このブログ読んでる閲覧者の方達のお父さんと大して変わらない年寄りなのでご自身のお父様と私の幼稚さの違いをお楽しみ頂ければ幸いかと存じます(笑)




でっ、じゃあ好きなマンガはデビルマンなの? とつ問われると「そうでもない。」と答える。

あれはマンガ好きになった切っ掛けであるのは確かだけど想い出補正が強過ぎて「今読むとたいして面白くは無い。」

いや、まああの当時としては凄いマンガだとは思うしあの内容のボリュームの話しを僅か5巻に纏めるのも凄いと感心する。

今のマンガだと話も引き延ばされて20巻以上の長編になっていると思う。

いやホント凄い時代の凄いマンガです。





話しが戻るけど私の最近好きなマンガ。



連載中ではあるけど講談社から出ている「平和の国の島崎へ」って言うのが面白い。

劇中の人がスマホとか使っているので現代劇なんだけど設定や登場人物がやたらと「昭和臭さ」を感じさせる。

私の世代にはなんか懐かしささえ覚える感覚のマンガだ。

登場人物の言動と言い、昔の赤軍派とかの匂いと言い、ひょっとしたら原作者が私らの上の世代の人なのかも知れない。


でも面白い。




サバゲー好きの皆様にお薦めしたいのは「マージナル・オペレーション 全16巻」辺りかなぁ。

銃火器に関してはそれほど細かい描写は無いし書き込みも薄いけどストーリーは面白かった。




好きな作家さんは沢山居過ぎてこのブログのボリュームじゃ書ききれない。


これはまたいつか書いていければと思う。



たぶんこのマンガブログ定期的に上げていく事になります。






・・・・・だって他にあんま書く事が無いんだもの(笑)




 
 
 

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お久しぶりで御座います。

少し前、このブログを書き始めてから初めてのコメントを戴いた。 これはホントに嬉しいです。 やっぱねぇ、ブログって書いてるだけで何の反応も無いと心が折れてしまいそうになる。 そりゃそうだ、誰に対してなのか訳も分からず作文している作業って、何と言うのか話し掛けても誰からも返事が無いのと一緒である。 取り敢えずコメント頂いた方「ありがとうございます。」殊のほか承認要求の強い私の欲求を満たして頂きまして「

 
 
 

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