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私の好きなモノ・クルマ編



夕闇が迫る刻、赤く怪しく光る左眼の邪眼が疼く・・・・63歳なのに厨2病の武田です。






・・・・・・嘘です・・・また騙されました・・・・・バイト先の斎藤先輩がニヤニヤしながら「最近の若い女子にはこう云うフレーズ言えばモテモテですよ。」と教えて貰い信じきった可哀想な後輩バイトで高齢者雇用の武田です。


こんな可哀そうな年寄りを騙すとは何事だ!  ケシカラン先輩である。


でもいつか「オレオレ詐欺」にも騙されそうで老後が不安です。






クルマ編・・・そう私、クルマとかバイクとか好きなのですよ・・・・いや、と言うか以前は大好きでした。


今は中古の三菱の軽トラ乗りです、クルマの前後にJAのステッカーが貼ってあるのが誇らしいです。


暫らく前の上司(店長? 将軍様?)の自己紹介ブログにもクルマの話題が上がってましたが、私と上司は安蔵森林公園で一緒に働く前から車関係のイベントなどで出会っていて知り合いなのです。




4年ほど前の話ですがその当時乗ってたクルマがこれです。



イタリアのアルファロメオ社の4Cってクルマです。


車名は4気筒だから4本のシリンダーって事で4Cです・・・・何の捻りも無く安直が過ぎるとは思いますが。


軽量ボディのミッドシップに4気筒の1750㏄ターボ過給機付きのエンジン積んでる俗に言うスポーツカーと言う車種です。

ボディと言うかバスタブタイプのシャーシはドライカーボン製でこのシャーシ部分だけはイタリアの名門マセラッティ社が作ってます。

ドライカーボンはクルマのシャーシが入る位の大きな窯に入れて焼成しなければならないのでF1カーやごく一部のスーパーカー等にしか使用されていない世界的にも非常に珍しい作りのクルマである。



・・・・てっここまで書いてると大層なクルマに聞こえるけど私的にはあまり好きなクルマでは無かった。


なんと言うのか・・・・一言でいえば「行儀の悪いクルマ」と言うのが私のこのクルマの印象である。


アルファロメオと言えばまずはエンジンであるが兎に角「ガサツなエンジン」と言った感じ。


以前に同じアルファロメオ社の「156」と言うセダンでV6のモデルに乗っていた事があるのだが、この時は「凄く気持ちの良いエンジン」って印象だったのでコレに乗った時はとんでもなくガッカリした思い出がある。


この156は楽しくて気持ちの良いエンジンを積んだクルマだった。

兎に角エンジンが良かった、パワー的には大した事のないエンジンだったけどメリハリがあり気持ちよく吹け上がる感覚とエンジンの音が良く、自動車評論家の先生が表現する「官能的なエンジン」ってこう云うのだと思った。

今まで乗ってきたクルマの中でもベスト3には入るエンジンだと思っている・・・・パワーは無かったけど・・・・でもそれが却ってバランスが良かった。


ただし、そこはイタリア車、やっぱり期待を裏切らない(笑)

3か月に1度はエアフロメーターを掃除しないと途端にエンジンが回らなくなっていた。

まあ、そんなことも含めて可愛いクルマだと思ってた。


それに引き換え4Cのエンジンはパワーだけは出ているけど全然気持ちが良くなかった。



更に4Cの嫌だった事・・・・足回りのセッティング?  足回りだけの問題でも無いと思うのだがとにかく神経質で楽しくない乗り味だった。

私の運転技術が低いのがダメだった理由なのかも知れないが、ある程度の速度域に達するとどこに飛んでいくのか分からない怖さがあったし軽い車重の割りには軽やかさが感じられないハンドリングであった。


色々と試してみたけど最後まで好きには成れなかった。


スタイルは好きだったんだけどねぇ・・・・何となく。



ああ・・・そう言えばこのクルマのオートマティックトランスミッションだけは好きだった。

昔のトルクコンバーターみたいに「ヌメ~」っと変速するのでは無くてパドルシフトでマニュアルミッションの様に「スパッ」と変速する、ダブルクラッチの機構が小気味良かった。



だけどこの時期、普段乗り用にスバルのレヴォーグに乗ってたんけどこっちの方が楽しかった様な気もする(笑)






先日表明した様に今回もサバゲーにはなんの関係も無いクルマの話題。



いつまで続くんだろうか?  このスタッフブログ・・・・クルマは好きなのでこのクルマ関係ブログはたまに上げていく事になるとは思います。







・・・・・やっぱお酒やマンガみたいに、あんま興味無いんだろうなぁ皆様。



 
 
 

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お久しぶりで御座います。

少し前、このブログを書き始めてから初めてのコメントを戴いた。 これはホントに嬉しいです。 やっぱねぇ、ブログって書いてるだけで何の反応も無いと心が折れてしまいそうになる。 そりゃそうだ、誰に対してなのか訳も分からず作文している作業って、何と言うのか話し掛けても誰からも返事が無いのと一緒である。 取り敢えずコメント頂いた方「ありがとうございます。」殊のほか承認要求の強い私の欲求を満たして頂きまして「

 
 
 

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