私の好きなモノ・犬編
- azo-survival-field
- 2025年11月14日
- 読了時間: 4分
元々記憶力が悪いのに痴呆が出て来ているみたいで酷い事になっている要介護まっしぐらの武田です。
・・・・・う~ん・・・毎度毎度こんな自虐的な書き出しも如何なモノかと思います。
こんな書き出しを続けていたら発作的に自傷行為に及ぶのでは無いかと心配になります。
うん、まあ、それはそれで置いといて犬の話しです。
・・・・・・「犬編」ってタイトルもどうかと思いつつ「私は犬が好きだ。」うん、間違いない。
ただしあくまでもペットとして犬が好きなのだ。
しかし当家のY夫人や私の母親は犬の事は家族だと認識している。
犬に向かって私の事を「お父さんにオヤツ貰らいんさい。」とか「ええ子しとらんとお父さんに叱られるで。」等と犬に向かって言う。
私は犬を養子に貰った覚えも無いし、まして夫人がこんな子を産んだ覚えなど無い。
・・・・私が30歳の頃最初の犬を飼った。
知り合いの友達の知り合いのと言う見ず知らずの人の飼い犬が子供を産んだので貰ってくれる人を探しているって聞いて貰って来た。
山陰柴犬に特徴がよく似たメスの雑種である。
「ノア」と名前を付けた。
ノアちゃんはちょっと身体が弱く頻繁に病気になっていたがそれでも15歳位までは生きていた。
2匹目は事務所の近所をうろついていた捨て犬だった。
最初のうちはリードを付けたままうろついていたが近所の人にリードを外して貰ったみたいで近隣の事業所を愛想よくしながら廻って食べるモノを貰っている様だった。
ある時、左足を引きずりながら事務所に来たので動物病院に連れて行ってそのまま事務所で飼う様になった。
たぶん元は血統書付きの柴犬であったと思われるが拾った犬なので真偽は不明である。
オスだったので「タロウ」と名付けた。
現在買っている和犬のメスの雑種「ハナ」は米子の譲渡会まで行って貰って来た。

今飼ってるハナちゃんの小さな頃の画像。
可愛いのだが気が弱いのかやたらと鳴く。
クルマなんかに乗せると目的地に着くまでずっと鳴いている、ホント煩い。
しかも甲高い声で「殺されるぅ~」みたいな悲痛な鳴き声なので周りのクルマから聞こえていないかと気が気では無い。
今は11歳位だ。
とっ、まあ私は犬は好きだけど特に犬種とかには詳しくは無いし興味も無い。
拘っているのは「絶対にペットショップで犬を購入しない。」と言うトコロだ。
職業柄、数軒のペットショップの改修工事を行なった事がある。
当然に打ち合わせ等でオーナーさんと会話する機会も在るのだが、その結果が上記の拘りなのだ、しかし理由はブログには書き辛い。
んで、その犬が好きだって事に変わりは無いのだがこの歳になって少し困っているのが日々のお散歩の件である。
年取るとねぇ・・・・、割と散歩とか辛いのよ・・・特に雨とか雪の日。
最近は暑くても寒くてもシンドイ。
なので数年前から「終の棲家」は絶対にドッグランの在る平屋を建てようって決めていた。
・・・・3年前、津ノ井の近所に土地を見つけ、今現在安蔵公園の指定管理を行っている不動産会社エル・オフィスに仲介して貰って土地を購入した。
・・・・言えば私は現在の私の上司である「将軍様」の会社の客でもある。
「将軍様」と「お客様」どちらが偉いかと言えば当然○○様なのであるが・・・・・。
そんで昨年春、諸事情から2階建てに変更にはなったがドッグラン予定地のある住宅を新築した。

今後犬逃走防止用の柵を作る予定の「ドッグラン予定地」この前草刈りしてから茶色くなった芝生、いちおう300㎡以上のドッグランが出来る広さはあるので中型犬までは楽勝である。
これで後は柵さえ拵えたら「ワンちゃん遊び放題」である。
そして私は雨の日の犬の散歩からは解放される。
こんなに嬉しい事は無い。
え~っと・・・・皆様に何がお伝えしたいのかと言うとコレを閲覧している方の中にはワンちゃんを飼っている方も居られるとは思いますので「良かったら遊びにでも来てね。」って事です。
私は知り合いは多い方なのだけど友達って少ないのだ。
寂しい老人とワンちゃんの遊び相手にでもなって頂けると僥倖である。



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