私のサバイバルゲーム津ノ井フィールド
- azo-survival-field
- 19 時間前
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安蔵の山も緑が深くなり、サバゲーシーズン真っ只中のこの時期。
安蔵サバゲーフィールドへお越しの皆様、遠方よりお越し頂きありがとうございます。
スタッフ一同、皆様の末永いご健康とご繁栄を心よりお喜び申し上げます
・ ・・・・テンプレの様なこの文章・・・(笑)
サバゲーの事が全く分からず、軽トラで小運搬の仕事だけしているバイトの武田です。
そんな武田が最近のニュース視てたら思う事・・・・。
最近、嫌なニュースが多い。
・・・いや、前から嫌な犯罪絡みのニュースは有ったのだけど・・・・何と言うのか私の理解が出来ないニュースをよく耳にする様になった。
その最たるモノが「トクリュウ=匿名・流動型犯罪」とか「闇バイト」とか云うモノ。
私らの感覚で言えば「お金が欲しくて強盗する」と言うのは善悪は別にしても理解はし易い。
でも、スマホで募集掛けられてバイト感覚で他人に言われるまま強盗するなんて言うのはホントに理解しがたい。
しかも盗んだお金の大半を指示した人間に取られて、自分は小遣い程度の分け前を貰うなんて言うのは割りが悪すぎる。
まさにハイリスク・ローリターンだ。
コスパが悪いなんてレベルの話しでは無い。
こんなアホみたいな事を高校生の年頃の若い人達が、遊び半分で老人を殺害してまで手を染めている。
ホントにニュース観てたら腹が立つけど、それ以上にその思考が理解出来ない。
・・・・・・数年前に私の知り合いが強盗に入って捕まった。
バカな事に闇金から高利のお金を借りて、返せなくなって「強盗でも何でもして金返せや。」と言われたのを、これ幸いとワザと捕まる様な真似をして警察に捕まり借金をチャラにした・・・らしい。
・・・・でも、こう云うのは凄く理解しやすい。
「アホだなぁ」とは思っても気持ちは解る。
でもね、最近の匿名・流動型犯罪とか闇バイトは理解がし辛い。
そして今は都会地で起きているこう云った犯罪が今後鳥取の様な田舎の地方都市に増えて行くような気がしてならない。
都会の方が防犯意識が高いのと、至る所に防犯用のカメラが多いので田舎の方が仕事?がやり難いし捕まる可能性も低い。
たぶん数年後には鳥取辺りでもこう云った犯罪が増えて来るのであろう。
さて・・・・こんな時代、私達はどうしたら良いのだろう?
もちろん一番頼りになるのは警察だけど・・・・強盗に入られたら時間的に通報するのも難しい・・・セコムやアルソック等の民間警備会社? 自宅の防犯カメラや警報装置の拡充? 普段からのご近所さんとのコミュニケーション? 番犬を増やす? トラップを設ける? パニックルームでも作る?
・・・・色々な対策方法が考えられるけど、万一を考えれば自衛手段を備える事も必要だとは思う。
正直、やり過ぎて過剰防衛なんて罪に捉えられる事も考えられるけど・・・深夜に大バール持って民家に入り込み相手の財産権や人命迄奪う、他人の人権を奪うヤツ、そんな犯罪者の人権なんて考えたくも無い。
数年前からベットサイドに鉈は置いているし、大工仕事の関係でハンマーやバール等、武器に出来そうなモノには事欠かない。
趣味の焚火用にチェーンソウや斧もあるし、料理好きなので包丁も数種類持ってる。

(取り敢えず自宅にある道具になりそうなモノ、もちろんキッチンには包丁がある)
・・・・ただねぇ・・歳が歳なので近接戦闘は無理がある(笑)
若い時ほど身体が動かない事も自覚している。
手っ取り早く何かの中距離攻撃出来る道具の準備は講じておきたいと思い・・・・先ずはボーガンでも入手しとこうかとネットを開いたら・・・どうやら数年前から販売が禁止されている。
だったらスリングショットでもと思い・・・・なんかコレもショッピングサイトには掲載されているのに入手が出来ない・・・・・どういう事?
せっかくのバイト先がサバゲー場なのでエアガン改造して鉄球打ち出せるようにしたいと斎藤先輩に相談したのだけど「エアガン改造したら所持しているだけで捕まりますよ。」との事・・・・・コレも却下(笑)
サバゲーにもルールがある。
もちろん日本の法律を遵守した上で、更に法律では定められていないけど、この会場だけで通用するローカルルールと云ったモノである。
自己防衛にもその範囲に法律は適応される。
過剰な武器での防衛は認められていない。
例え猟銃の免許を所持していても強盗を撃ったりしたら叱られる・・・・と言うか叱られるだけでは済まないけど。
あくまで自宅に置いて有り必然性の在る「道具」や「市販の防犯用品」が望ましい。
先の写真の斧とか鉈を鳥取駅前で、むき身でブラブラ持ち歩いていれば職務質問待った無しである。
そのまま逮捕、拘留されても文句も言えない。
・・・・う~ん・・・悩ましい。
悩める64歳。
取り敢えずこんな深夜に民家に押し入るなんて「熊」と一緒だと思いフラッシュライトと防犯スプレーを購入する事に決めた。
スタンガンも頭を過ぎるが、そこ迄近接するなら「鉈で切りつけた方が手っ取り早いや」と思い辞めた。
後は「ヒャッハ~!」の人達が持って来るであろう武器の想定。
日本では実銃を強盗に使用する事は余り考えられない。
第一に簡単に拳銃を入手出来る様な人ならこんな田舎で強盗なんて割りの合わない仕事はしないと思う。
日本刀も本身は入手が難しいし、そんなモノ持ってる位なら売っぱらった方が遙かに効率が良い。
やはりナイフや包丁の様な入手しやすい光り物と、お馴染みの「大バール」が定番であろうと想定する。
殺傷能力が高くてお値段も手頃の商品、コスパ抜群である。
これならご近所のカインズホームで手軽に買えるしポイントカードにポイントも貯まる(笑)
相手の武器を想定したらそれに対しての対策も出来る。
もちろん相手が拳銃持ってたら諦めよう。
でも想定通りの道具なら防犯用の盾だ。
ネットショップが苦手な私は斎藤先輩にお願いして「田村装備開発の守護臣」を注文。

(変な広告写真だなぁ・・・・)
コレは流石に奥様には頼みづらい・・・・こんなモノに6万円弱も支払ったら叱られてしまう(笑)
入荷は8月過ぎとの事。
自宅には防犯用のカメラが最初っから3台備えてあるので、悪い人が入って来たら通報が入る様に準備しておく。
もちろん警察に通報しながら、盾を構えてまずはフラッシュライトで視覚を奪い防犯スプレーで動きを鈍らせ鉈で応戦・・・・・って、そんなに上手く行く筈は無いのだろうけど、準備と覚悟は必要だと思っている。
こうして着々とリアルサバイバルゲームの準備を進める。
私のサバゲーフィールドは津ノ井の自宅である、ローカルルールは自分が有利になる様に自分で決める。
・・・・うん・・・・・何と言うのか、ちょっと楽しい今日この頃(笑)
まぁ~た、変な作文書いてるなぁ・・・・・って自覚は有るけど気にしない(笑)



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