珍しくサバゲーについて書いてみた。
- azo-survival-field
- 1 日前
- 読了時間: 3分
暑くて耳から脳のお汁が垂れてしまいそうな武田です。
・・・・やっぱり地球温暖化ってヤダなぁ・・・「やっぱエコですよ! エコ!」っとエコって言葉の意味すらよく分からずも主義主張がコロコロと変わる若干痴呆で大人な武田です。
今日は珍しく安蔵サバゲーフィールドのお話しからです。
先月、鳥取大学の学生さんから貸し切り予約が入ってた。
なんでも鳥大の探検部? の方達らしい。
探検部? 何の探検?
今なら流行のカンボジア辺りの詐欺拠点の探検したり、アメリカのダウンタウンのスラムを探検するのだろうか? 鳥取だと小さな飲み屋街、弥生町辺りじゃ探検のし甲斐も無いだろうし・・・・?
う~ん・・・・謎の「鳥大探検部」
でも、なんだか楽しそう(笑)
因みに探検(たんけん、探険)とは、未知の地域へ赴いてそこを調べ、何かを探し出したり明らかにする行為のことであり、一般には危険を伴うものとされる。探険の文字を使う場合、危険を冒すという意味合いが強くなる。踏査、検分などが類義語として挙げられる。
・・・・ってウイッキィペディアには書いてある。
楽しいだけでは済まなさそうな雰囲気だ。
・・・・そんな鳥大探検部の皆様が安蔵のサバゲーフィールドへとやって来る。
模造品とは言え銃火器の扱いを勉強し、いよいよ各地の紛争地帯へと探検の旅に出掛けられるのだろうと思う。
頑張れ、鳥大探検部!
そして当日、サバゲーフィールドへとお越しになられた探検部の皆様は、若いのに大変に礼儀正しく素直で明るい好青年の集団であった。
・・・こんな方達が将来就職してZ世代などと呼ばれるのだろうか?
「俺は海賊王になる!ドン!」的な破天荒な人達の集団だと信じていた私にはガッカリである(笑)
まあそりゃあ、あんな乱暴者は鳥取大学には居ないよね。
私の妄想の中での「乱暴者から好青年へとジョブチェンジ」した鳥大探検部の皆様。
サバゲー処かエアガンすら撃った事が無いと言う事で道具の説明からの初心者講習。

エアガンの取り扱いの説明を受ける皆様。
項垂れてるけど決して叱られている訳では無い、真面目に聴いているのだ。
講習を行っているはウチのスタッフ、自称コミュ症でニート歴8年の斎藤先輩。

練習場で試射をする皆様、総勢17名らしい。
若いから体幹も良いし覚えが早く様になってる。
暫らくの試射の後いよいよサバゲーフィールドへと移動。
ゲーム前にミーテイング。


手前に写るのがウチの店長、通称「北の将軍様」・・・・彼のわがままボディにはきっと夢とか希望とかなんか色々と詰まって、はち切れそうになっているのだろうと信じている。
・・・・・ウチの店長に限って脂肪とか何か良くないモノが詰まっている訳は無い。
軽トラでの荷運びの終わった私はゲームが始まる前には現場から撤収。
その後、探検部の皆様がサバイバルゲームを楽しまれたのかどうなのかは知らない。
ケガ無く、楽しんで帰られたのなら嬉しい。
・・・・と言う訳で初心者でも動きやすい服装であれば迷彩服なんて着込まなくても、楽しく遊べる安蔵サバゲーフィールドへと是非お越し下さい。
・・・・と言う宣伝です。
その後、私は津ノ井の自宅に帰って庭の山椒の実の収穫である。
小枝ごと2分程茹でてから水に浸けてあく抜き。
初めての作業ではあるが枝から実を取り除く作業は結構大変。
道の駅とかにこの山椒の実の加工品が売ってるけど、どうやってるんだろう? 何か簡単なやり方が有るんかなぁ?
ウチなんか大した量でも無いのに結構面倒だった。
仕上げは醤油に漬け込むだけなので手間は無いんだけど。
梅雨が明けて、いきなり真夏の暑さの鳥取市内。
今年も連日煮える様な暑さが続くのだろうか?
やっぱねぇ・・・・「エコですよ! エコ!」




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